イタリアへ行きたい

イタリアは南イタリア、北イタリアでぜんぜん違う人種?なのです。そのイタリアをこのブログで診断したい。

イタリア添乗記2

イタリア添乗記2

Buongiorno(おはよう、こんにちは)で始めたいと思います。

イタリア語は日本人には割と馴染みやすいんですよ。
母音が(あいうえお)になるので、聞きやすいし、
発音しやすい、 だからカタカナ読みで十分通じます。

要ははずかしがらず、モゴモゴことばを濁さず、
元気よく笑顔で話せばokです。

まずは北の玄関口ミラノから。
『ファッションの街ミラノ』というイメージが一番強いかも知れませんが、実際はいろんなもののデザインを発信しています。

日本からガラス工業デザインをしに行って、もう何年か住んでいる男性に会いましたが、一人でそういうデザイナーとしてやっていけるなんてすごいですね。

仕事は日本よりやり良いんでしょうか、また日本人の多い都市でもあるので、日本料理店も8軒あるという話でした。

3年くらいたった頃、それまでパンの生活に何も感じ無かったのに、急にご飯しゃないと駄目になって炊飯器を買ったというのが印象的でした。

ガイドブックに載ってるようなことはなるべく書かないつもりですが、ミラノにきたならスカラ座には是非足を運んでほしいです。

音楽の博物館が併設されていて、そういうことに興味のある人にはなかなか魅力的なようでした。

マリア・カラスのオペラの衣装とか。シューベルトの髪の毛とか。へぇーというようなものがたくさん置いて有りますよ。

ちょっと失敗談を一つ、
4つ星ぐらいのホテルに泊まったんですが、ロビーで靴を脱いでソファーに正座していたら、フロントから男性がとんで来て怒られました。これはマナー違反。
やってはいけないことだったんです。

日本人がこうするとほっとするのは、
青い目のお兄さんにはわからないですよね。
あー恥ずかしかった。ごめんなさい。 
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