イタリアへ行きたい

イタリアは南イタリア、北イタリアでぜんぜん違う人種?なのです。そのイタリアをこのブログで診断したい。

イタリアの民族と言葉

イタリアの民族と言葉

民族構成
ラテン系、ケルト系、ゲルマン系、古代ギリシャ人などの混成民族であるイタリア人が大半。少数民族としては南チロルのチロル人、南部のアルバニア人などが挙げられる。

イタリア人といえば一般的に陽気な人々が想像されるが、南と北では人々の性格に違いがある。南は温暖な気候の為か陽気で活発な人が多く、北は寒い気候の所為か寡黙な気質の人々が多いと言われている。

また一般に地中海に面した側に住んでいるヨーロッパ人は、ヨーロッパ人と呼ばれるよりも、地中海人(メディテッラーネオ)と呼ばれることを好む。ヨーロッパ人と地中海人は物事に対する考え方、性格的に基本的な違いがあると考えられている。

言語
公用語はイタリア語。一部の特別自治州、ヴァッレ・ダオスタ州でフランス語、トレンティーノ=アルト・アディジェ州ではドイツ語も使用する。フリウリ地方ではフリウリ語、南ティロルではラディン語という、イタリア語よりラテン語に近いレト・ロマンス語系の言葉を母語とする住民もいる。また、イタリア南部の古代ギリシア植民地を起源とする地方ではギリシャ語が使用されている。

サルデーニャ島では、イタリア語系のサルデーニャ語(イタリア語の一方言とする説もある)、スペイン支配の影響からカタルーニャ語が話される。古代ローマで元々話されていた言葉がラテン語で、イタリア語を始めスペイン語、フランス語などのラテン系言語、ロマンス語の元になっている。また、歴史的に別の国に分れていた期間が長いため方言の差も激しい。wikipedia

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